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使いやすさを追求した新発想エコバッグ”Shupatto”

COLUMN

レジ袋の有料化に伴い、今や欠かせない持ち物となったエコバッグ。雑貨屋さんやスーパー、アパレルショップなどどこに出かけても見かけるので、お気に入りのエコバッグを見つけるのが大変ですよね。そんな方に、おすすめしたい商品が”Shupatto”です。エコバッグといえば、毎回畳むのが面倒。という方も多いのではないでしょうか。面倒だけど、畳まないと持ち運びに不便だし...と諦めている方も多いはず。Shupattoは両端を”シュパッ”と引っ張って、くるくる巻くだけでコンパクトに!とても簡単に綺麗に収まるので、”畳む面倒”が”畳む快感”になりますよ!

すっぽり包み込んでくれる、Drop型エコバッグ

2Lのペットボトルや牛乳パックなど、日々購入するもので縦に長いものって意外と多いのに、そういったものを袋に入れる時はアンバランスになりやすいですよね。そんな声から誕生した商品が”Drop型エコバッグ”です。縦に長い商品もすっぽり入り荷物の収まりがいいのはもちろん、荷物を入れて膨らんでもスペースを取りません。見た目もぽてっとしたしずく型で、かわいらしいですよね。容量は25Lと見た目に反して大容量!日常使いしやすいので、私が一番使う形はこのDrop型です。

快適さを追求した定番サイズ

当店一番人気のコンパクトMサイズ。一見単純なつくりに見えますが、プリーツの数や、生地の長さ、全体のバランスなど細かく調整して完成したのだとか。惜しみない細かな改良がこの使い勝手の良さに繋がっているのですね。簡単に畳める点以外にも嬉しいポイントが、荷物の重みで袋口が閉まるので、荷物を入れて肩に掛けるいつもの動作だけで荷物がすっぽり包まれ、中身が見える心配もございません。Shupattoを使ってみて気付いた事が本当に多いのですが、今まで当たり前にしていた細かい動作が無くなるだけで、断然快適になるのですね。

日常に寄り添うナチュラルカラー

今回2021年の春夏に新色として登場したカラーはナチュラルで馴染みやすいものばかりです。普段持ち歩くものはなんでも可愛かったり、お気に入りの柄であることも大切ですが、馴染みやすいものはやっぱり選びやすいですよね。グリーンはグリーンでも”mori”というカラー名で、澄んだ森林を彷彿させるような少しくすんだ落ち着いた色合いになっていたり、”umi”は青と白が不揃いに散りばめられていて、日差しが差しこむ海面を連想させる色合いになっています。カラー名一つ取っても、いつかの景色を思い出すような、日常に寄り添う持ち物として、なんだか愛着が湧いてきますよね。

デザイナーさんが以前工場見学に出向いた際に、使い捨ての不織布キャップを見て、これなら簡単に畳める!と思いつき、”Shupatto”はそこから誕生したんだとか。本当に日常の些細な事からヒット商品は生まれるのですね。小さな事ですが、些細なストレスを軽減していくことで、また何かひらめきが生まれるかもしれませんね。

この記事を書いた人
要田 セールスアドバイザー
映画館での年間鑑賞数は30回以上!好きな映画は「チョコレートドーナッツ」です。

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